赤ん坊

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水分補給のタイミング

笑顔

赤ちゃんは基本的に母乳やミルクを飲んで育っていきます。母乳やミルクには元気に育つための栄養素がたくさん含まれているので、赤ちゃんが飲んでいる姿をみると安心します。しかし、赤ちゃんは母乳やミルクだけを飲んでいれば、脱水症状をおこしたりしないのか気になっているお母さんも少なくありません。お水をあげようとしても、お水の質にこだわってしまいがちです。赤ちゃんに与えるお水はどういったものが良いのでしょうか。
産まれたばかりの赤ちゃんが飲んでいる母乳やミルクには、栄養素と一緒に水分もとりいれていますので、特に気にする必要はありません。赤ちゃんが普通の人と同じようにお水が必要になってくるのは、産まれて5ヶ月から6ヶ月以降だといわれています。この時期は、母乳やミルクから離れやすくなるタイミングでもありますので、その時から普通のお水を与えても良いようです。離乳食を食べるようになると、ご飯には水分が含まれていませんので、お水を別で飲むことが大切となってきます。
赤ちゃんにお水をあげるときは、たくさんの量を与えるのではなく、20ミリリットルの量から与えると良いようです。赤ちゃんのからだはとても小さいので量にも気をつけることが大切になります。また、ミルクと同じように常温のお水を上げましょう。大人が熱いお水や冷たいお水を飲むと、からだを冷やしたり火傷をしたりするように、赤ちゃんのからだも同じように感じるのです。お水は、赤ちゃんの身体に負担がかからない軟水のミネラルウォーターを使うようにしましょう。